もじゃげ式情報収集法2017

RSS


皆さんはインターネット上での情報収集、どの様にしていますか?
今回は私の最近の情報収集方法を紹介します。

全体図

まず見ていただいたのは、現在私が日々の情報収集の為に設定した情報の流れの図です。

確認する範囲

日々確認する項目は以下の3点になります。

  • [流し読み] : Twitter
  • [バズっている情報] : はてなブックマークのマイホットエントリー&人気記事
  • [あとで読む] : Pocket

目的別に簡潔に3箇所、自分が何を得ようとしているのか悩まないようにしています。

情報の流れ

情報の流れとしては、以下になります。

  1. 好きなFeedsをInoreaderに登録
  2. InoreaderでまとめRSSを生成
  3. IFTTTのappletで、まとめRSSが更新されたらTwitter botアカウントに呟かせる
  4. Twitterではbotアカウント気になるアカウントのツイートを個人アカウントで確認
  5. はてなブックマークがTwitterアカウントのフォローをもとにマイホットエントリーを作成
  6. zapierのzapで、Twitter個人アカウントがいいねしたツイートをPocketに保存

要は好きなFeedsを沢山登録して、Twitterだけを見ていれば良いようにしました。
実際、毎日数千何万と更新される情報をRSSリーダーでみるよりも、Twitterで記事の題名アイキャッチ画像だけを眺めていたほうが疲れません。

その中で深く知りたい記事をPocketへ送り、バズ情報みたいな生物をはてなブックマークで取り入れよう。
という構成にしています。

私の気にしたところ

Feeds

仕事柄IT系の情報はもちろんですが、一般的なニュース、趣味の音楽(DTM)、英語学習用にこれらの英語情報も取り入れるようにしています。
一部を紹介します。

ニュース系サイト
IT系サイト
音楽系サイト

Inoreader

Inoreader

元々RSSリーダーはFeedlyを使用していたのですが、IFTTTやZapierとの連携は有料会員になる必要があるとのこと。

feedly.com

Automated workflows with IFTTT and Zapier

Inoreaderであれば、「全ての記事」のRSS取得には有料会員になる必要がありますが、フォルダ分けした購読アイテム毎であれば無料会員のままでRRSの生成が可能です。
つまり、登録したFeedsをフォルダ分けする -> 分けた各フォルダのRSSをそれぞれ生成するという手順が必要になります。
一手間増えますが、メンテナンス性は上がりますし、結果的に全ての情報をRSSで取得できます。

IFTTT

IFTTT

if [New feed item] then [Post a tweet with image]

以上です。

IFTTTはデザインのポップさと簡単な設定が魅力です。
上記[New feed item]のFeed URL取得方法はInoreaderの購読アイテム配下、各フォルダに対して右クリック -> RSS フィードを取得です。

Twitter bot

せっかく取得した情報を自分の個人アカウントに呟かせても、自分の発言を振り返らなくてはならなくなるので、IFTTTの呟かせ先に新規アカウントを作成しました。

英語サイトの情報とかもつぶやいているので、英語圏の方から絡まれだしてプライベートアカウントに設定しました。

Zapier

Zapier

ここが今回唯一のハマりどころでした。

最後にTwitter個人アカウントでいいねした記事をPocketに送ろう!

と思ったのですが、IFTTTではTwitterの複数カウントには対応していないんですね。。
で、Zapierを利用しています。

ZapierはTwitterの複数アカウントに対応しているので、上記IFTTTを廃止してこちらに統合しても良いのですが、この辺のワークフロー系サービスの使用は今回が初めてだったので、様子見と言うかたちで両方使用しています。